EA運用成績(~2020/02/24)
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EA運用成績(~2020/02/24)

現在の利益: 1,933,129円 利益率:247.89% PF:3.13

約9ヶ月間、無停止かつパラメータ調整なしで運用し続けてきましたが、一旦プログラムの調整を行うため、昨日時点で全てのポジションをクローズし、EAの稼働を停止しました。
(厳密には2019/4に初期投資500,000円からスタート(※)。入金ボーナスを考慮しない場合の現在の残高が2,498,083円。 利益率 399% / 11ヶ月  x 12ヶ月 = 年利 約 435%)
※この時に作成した口座がなぜか自己アフィリエイト扱い=規約違反になっていたため、2019/5に口座を再作成し仕切り直し。このときの入金額が↑の画像にある 762,611円。

前月 の成績と比較すると、約1ヶ月で600,000円ほどプラスになりました。 これ自体は素晴らしい結果ではあるのですが、
先週発生した強い円安トレンドに対して抱えた含み損はEA起動開始から現在までで最も大きくなり、 恐らくは最大で-900,000円程度の含み損に達していたと思われ、高いリスクの上で得られた結果となりました。
(最大ドローダウンは50.5%、-760,000円と記録されているが、レートを見る限り瞬間的にはもっと大きな含み損があった筈)

EA停止の理由ですが、

・通常、週末に保有したポジションはそのまま週明けに継続トレードが実施されるのですが、先週末~今週にかけて、稼働開始後初めて正常に引き継がれない問題が発生。
一旦EAの管理下から外れたポジションは自動で決済されることがなくなってしまうことから、やむを得ず手動でポジションをクローズ。

この問題はMT5のプログラムの仕様によるもので、例えばナンピンロジックのように同一通貨ペアで複数回に分けてエントリーを行った状態のポジションは、
MT5の画面上ではチケット番号毎に複数明細の存在が確認できるものの、プログラムからは1明細(ロット数は合算)としか認識できないため、
一度EAを停止、再起動したタイミングでプログラムから保有済ポジションの情報を取得しようとしても、正しく情報を復元できないことが原因です。
(MQL4は特段問題なくポジション情報を取得できるが、MQL5では出来なかった)
直近、何度かMT5バージョンアップもあったため、改めてMQL5の処理仕様を調査しつつ改善策/回避策を検討します。

・先週の円安トレンドは結構キツいなと感じましたが、今年は米国債の長短金利の逆転(逆イールド)サイン点灯、米大統領選挙、直近ではコロナウィルス感染拡大による経済への打撃等、
相場が荒れそうなトピックスが多く、現行の初期パラメータは少々リスクが強い。
(自分の口座は利益が溜まっているので含み損にある程度耐えられるが、EAを提供しているユーザーさんが少額資金かつ初期パラメータで運用した場合にロスカットリスクが高い。
パラメータを調整頂けばよいのだが、「分からないから初期パラメータで運用開始します」という回答頂くことが度々あり、この初期パラメータは利用者層のニーズには必ずしもマッチしていない可能性がある)

・リスク低減策等を追加したバージョンアップを検討中

等、諸々あったため一旦停止することにしました。

※引き続きEAをご利用頂く事はできますし、運用上のお困りごとがあれば従来通りサポートさせて頂きますのでご安心下さい。

無料EAをご提供しています

EAは引き続き無料でご提供しています。 もしご興味をお持ち頂けたら、以下のページに概要と申込ページへのリンクがありますので、そちらからお問い合わせ下さい。

※時々、ページのコメントにお問い合わせ頂くこともあるのですが、確認が遅れてしまうことがあるので、
当ブログのヘッダ部分にある「お問い合わせ」か、上記ページのEAお申込欄からご質問等頂けますと幸いです。

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